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                                                       いわゆるチラシの裏。
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仕事をしなければ生きては行けないのですが、
仕事をしていると死にたくなります・・・。

もう病的に仕事が遅いので、ちょっとした締め切り一つでも
すぐに追い詰められてしまいます・・・。
そもそも、仕事の上がり自体が下手糞なので、
少しでもそれを補おうと時間を掛けてしまうのですが、
どうして人並みのことすらもできないのかと、
その度に自分の居場所を否定されていく感覚です・・・。


仕事が遅いということは、それだけ休む時間が無いということです・・・。
最近は疲れてくると乱視が強くなるようで、
酷くなってくるとまともに線が拾えず、
頑張るほどにスピードが遅くなります・・・。
休めば治る感じのものなのですが、
そんなことしてたら〆に間に合いません。
だから質を落としてでも無理やり時間を作るべきなのですが・・・。

だけど、質を落としてまで只管要求をこなすだけの生活なんて、
ノルマに追われて無機質な上がりばかりを排出するだけのようで、
それは個人的にはあまり意味が無いというか、
もし自分が余裕を持てる人間であればもっと上手いこと
及第点以上の味を加えることができるのかもしれないのですが、

ちょっと現状では、身体を壊せばようやく最低レベルといった感じで、
たぶん、もっと上手いやり方はいくらでもあるかとは思うのですが、
それ以前に不器用過ぎたというか、結局自分には無理で、
なんだかもう、その仕事に魅力を感じなくなってしまいました・・・。

別に、自分も好き好んで丁寧を努めているわけではないのですが、
自分が最初に入社した会社のその年の育成方針が
「「質」を出せるようになってから「早さ」を上げる」みたいな感じだったので、
今でも一番基本のトレスが大の苦手で、線の半本のズレとかもイライラしてしまうし、
とじ口一個に5~10分掛かってたりして死にたくなったり、
酷いときでは電動消しゴムも1ヶ月で壊れていたくらいで、
そんなんだからいつまで経っても時間の目処が経たなくて・・・、
だから時々、あの時最初に「質」よりも「早さ」を先に教わっていれば、
なんて思ったりもするのですが、それは単なる責任転嫁でしかなくて、
どの道いつかはぶつかる壁だったとは思うし、それに
あの当時のレベルの自分を拾ってくれるところなんて、そうなかったと思うし。
今でもその会社は大好きで、とても感謝してるし、
自分が役に立てなかったことを本当に申し訳なく、悔しく思っています・・・。

たぶん、ヘンに神経質過ぎるんだと思います。
なのに、出来もしないのにガンコで臆病。疲れます・・・。
もう嫌です・・・。
どうして人と同じにしないのか。できない?
同じ土俵に立てば負けるとわかっているから、逃げてるだけじゃん。
あぁ・・・またそうやって追い詰められる。
数だけが結果の全てで、でも、それに勝ち抜いたところで、
自分はそれを有意義と感じることができるだろうか・・・。

いいや、数だけが結果の全てではないはずだ。
あぁ・・・またそうやって追い詰められる・・・。

それ以前にもう、心や身体が付いてきていないじゃないか・・・。
ただでさえ線のコントロールが下手な上に乱視で
どんどんストロークはどんどん短くなるし、
神経質に消しゴムばかり何本も何本も減るだけで、
結局ドリンク剤ばかりガブガブ飲んで、眠りたくなくて食事も出来なって、
お風呂で息ができなくなったり、動悸で動けなくなったり・・・

それでちょうど最近、前回の記事を書いたあとに
pixivのレポマンガの紹介を読んだのですが、
自分みたいな人は意外に多かったことへの安心感と
寝たきりになって、これ以上周りに心配や迷惑を掛ける恐怖感と、
それでも生きていて良かったと自分は思えるだろうかとか、
なんか・・・色々考えながら仕事していました・・・・。

でも、締め切りは命よりも重いものだと思うし、
でも、それを抱えたまま死んだら、それはそれで何よりも迷惑ですが、
もし生き返りさえしなければそれは仕事から開放されるための
甘い大義名分にもなるような気がして・・・。

無理なら無理とはっきり言うべきなのです。
だけど、それを言い出したら、どこへ行っても役立たずな自分にはきっと、
何一つ出来ることなんかなくなってしまうような気がします。
失敗や責任が怖いのです。
だから期待とか、人と付き合うのがとても煩わしく思います。
しかし、迷惑を恐れるというのは即ち、
他人の評価の中に自分の存在の重きを置いているということの裏返しです。
何もできないのなら、この社会に居場所はありません。
だから、完全に追い詰められてしまう前に、
出来るだけ有益に消える方法を考えるのです。


なんだか、また暗いことばっかり書いてしまいましたが、
だから、つまり・・・、なんだろう・・・・

どんどん沈んでいく船にしがみ付いているよりは、
さっさと飛び降りてしまって
自分の手足でもうちょっと遠くまで泳いでみよう、みたいな・・・・違う?


あ、でも前のみでしのMVは面白かったから、
ああいう特殊なのだったらまたやってみたいな・・・・。

とにかく、物事を楽しめるだけの
心的な余裕が欲しいのです・・・・


 
 

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