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                                                       いわゆるチラシの裏。
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死んだはずの「婚約者」が息を吹き返しました。
問題は、自分はその「婚約者」が
もう死んだとばかり思っていたので、
既に代わりの「愛人」と
口約束を交わしてしまっていたということです・・・。
 


「愛人」は自分のことを好きだとは言ってくれますが、
少しこちらに幻想を抱いていたり、不安要素も多く、
対して「元・婚約者」と自分は、それまでの積み重ねもあるので
お互いの理解や、安心感もある感じです・・・。
 
正直、愛しているのは「元・婚約者」で、
その「親御」さんの方も大好きだったのですが、
でもまさか、こんなに早く
蘇ってくるなんて思いもしませんでした。
 
「愛人」の方に、
「やっぱりあの話は無かったことにしたい」
とドタキャンを申し出る・・・。
ただ、自分のその言い方がまたウジウジしていて
言い訳がましくて、逆に神経を逆撫でて、
どんどん傷に塩を塗る。
なんて自分勝手。
 
「愛人」さんは過去に何度もアタックをしてくれていて、
「婚約者」が死んで傷心していたところで
自分がそれに押し負けた感じなのだけれど・・・、
正直、自分はその企画のこと、
そこまで愛せていないのが本心だったりする・・・。
 
そういう同情でその「愛人」と付き合うよりも、
愛する「元・婚約者」がまた目の前に現われる機会なんて
そうあることではないし、
今、娶らなければ絶対に後悔するのは確実だった・・・。
 
こんなこと書くから傷つけてしまうんだろうな・・・。
 
別れ話の際、その人の気丈に振舞う様に
とても胸が痛んだ・・・・。
まだ自分が携わるまでは半月近くあったのだけれど、
きっと関係者はご立腹であろう・・・。
 
 
お金や自分の愛情的にも
進みたい道は間違いなく「元・婚約者」の方で、
少し形は変わってしまったけれど、
3度目の正直になる予てからの念願だった・・・。
 
って、また言い訳ばっかりしている・・・・。
自分が不甲斐ないばっかりに、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。
 
 
人を傷つけてでも通した我なんだ。
だからこそ、その償いとしても、
せめて選ぶ選択肢には堂々と臨まなければ・・・・。
 
絶対に良い仕事をしなくては・・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
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