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新しい仕事が始まりました。
今回この仕事の機会をくれた制作さんは、なんと
以前にこのブログのコメントでちょっとやり取りをしていた方でした!
ツイッター経由で自分のパラパラマンガを知ったそうで、
不思議な繋がりです。
やっぱり、常に何かを発信し続けることって大事だと思いました。

初めての電話での作打ち。
その制作さんはすごくフランクな方で、
自分はこのブログではかなり本音を曝け出してたりするので、
それを読まれていた上でということもあってか
すごく親切だし、話しやすい人だと感じました。

それから、同じアニメ制作会社でも、
会社によってまるで雰囲気が違うんだなぁと驚きました。
前の会社はなんというか、かなりビッチリしてました。
線の1本1本のストロークとかまで。
上からの支持とその意図に対して如何に忠実に、
または、痒いところに手が届くような良い仕事ができるか。
ひとつの統率のとれた団体としての中に如何に自分を見つけるか。
例えば、「京都アニメーション」のような、
飛びぬけて誰か個人が有名という人は少ないけれど、
団体としての評価は高く、すごく良い仕事をする。
たぶんそういうタイプの会社でした。
(だけど、京アニでそれが出来るのは独自のシステムが
あるからであってー、ゴニョゴニョ・・・・)

で、先日の電話での今回の会社の印象は、
なんというか、放牧?のイメージでした。
たしかに、ひとつの場所に囲われて作業する方が
上の目が行き届きやすく、団体としての統率も取れ、
その間でのやり取りにラグがなく、直接的でスムーズです。
対して、放牧では、それぞれがそれぞれの場所で作業するので、
連絡や回収にも手間がかかるし、支持が届きにくければ
みんな好き勝手な味を出そうとするかも知れません。
ですが、逆に言えば、ひとつの作品なのにいろんな味のある
おでんやごった煮、あるいは闇鍋のようなアニメが出来るということです。
その辺りは会社の上の人がどういう作品を作りたいかによると思います。
料理長が砂糖や小麦粉のグラム単位まで計りたい人なのか、
それとも、その都度出来上がった味で良しとする人なのか。
ならば、具材選びは重要です。
自分がその眼に引っ掛かったのであれば、
精一杯自分の出せる味を出さなければ!
(もちろん、過度な自己主張や作画崩壊には気を付けますがw)

電話での作打ちでは、
「のびのびとやっていただければ~」という言葉が耳に残りました。
たぶん、原画と動画の違いもあるのだと思います。
自分の味・・・・。
不器用で、上手くもないのに凝り性なところ・・・・?
早さや技術でもないとしたら、たぶん
自分の武器になるとしたら、アイディアや着眼点なのだと思います。
それでも、誰かと話していては
他人の観察力に驚かされることが多いです。

とにかく、せっかく頂いた貴重な機会、
自分は自分の出来る限りの力でそれに応えなければ!

っていうか、マネージャー、
シフトなんとかなりませんか・・・?
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