忍者ブログ
                                                       いわゆるチラシの裏。
[228]  [227]  [226]  [224]  [223]  [222]  [220]  [221]  [219]  [218]  [217
今週は、なんだかずっとツイッターで「ありがとうございます」
ばっかり言ってて、全然作業が進んでなかった気がする・・・
でも、ネット始めてからずっと憧れてきた絵師さんや作家さんなんかとも
ちょっとだけだけど、やりとりとかできて嬉しかったw

自分は、才能には恵まれなかったものの、
人との出会いには恵まれていたのだと思う。
もちろん、良い人ばかりだったというわけではなくて、
中にはもう、あまり関わりたくもないという人もいるのですが・・・。

自分は本当に出来の悪い人間で、いつだって
どこにいったって迷惑ばかりかけてきた。
(未だにあまり成長していませんが・・・)
それでも時々、たまにこうやって評価されたりすることが稀にある。
だけど、そういう評価も、自分にとってはプレッシャーだったりする。

過大評価なんだ。
ずっと負け続けで、怒られっぱなしだったもの。
できっこない。きっとまた失敗して、失望される。
そうやっていつまでも自信がつかない。
臆病すぎて、経験値が足りてないんだ。
べつに、誰かを否定するつもりではないんだけど、
「物事を始めるのに遅すぎるということはない」っていう台詞は、
自分はあまり好きではない。
失敗は歳を取る度に許されなくなっていく。
誰よりも遅いカメだもの、今となっては、
人一倍「早さ」や「遅さ」を気にしている。
何事も早いに越したことはない。死んでからでは遅すぎるんだ。
早いうちに積んだ経験は、以降の時間が長いほど
それを手札として遣えるチャンスが増える。

そう、チャンス。
必ず巡って来るとは限らないんだけれど、
いざそれが転がって来たときのために、
それをきちんと掴めるだけの握力は、
日頃から備えておかなくてはならない。

その点、才能には恵まれなくても、
自分は「出会い」や「仲間」には本当に恵まれていて、
色々と能力が低いばっかりに悔しい思いをすることが多かったと思う。
利益とか、そういう意味だけでのそれではないのだけれど、
基本、自分は本当に出来の悪い人間で、いつも迷惑かけてばっかりなので、
その分、お世話になった人達がたくさんいる。
恩師と呼べる人達とか、本気で怒ってくれる仲間とか。
根暗で、話しかけられると好きになっちゃう系の男子なので、
たぶん人生で出会った人の7,8割くらいの人は好きです。
(もちろんネット上でも然り。)

だから、過大評価は困るのだけれども、
そういう人達の恩や気持ちには出来るだけ応えたい。
すごく感謝している人達がたくさんいるので、
最後の一花になってもいいから何か成果を残したい。
自己満足かな・・・。

順番が逆になるけど、大袈裟すぎる評価をされたなら
それが嘘にならないように、
それに見合った実力を出せるようになりたい。

だから、10月はちょっと忙しくなりそうです。
また少し、向こうの世界に手を染めることになりました。
ただでさえ不出来なのに、かなりブランクができてしまったので
正直、不安なのですが、期待してくれる人がいる以上、
精一杯でそれに応えたいと思います!

長文失礼いたしました。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<< 平常運行 HOME 義足のMoses(1) >>
 おおよそ なぅ 
更新は不定期です
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
HN:
ががめ
年齢:
28
性別:
男性
誕生日:
1988/06/30
新コメ ときどき 返信
[06/03 bracciale love cartier repliche]
[06/03 replica van cleef and arpels vintage alhambra necklace]
[06/02 onatornquist.jimdo.com]
[02/25 NONAME]
[09/05 Rabbit MACHINE]
忍者ブログ [PR]