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色々あった1ヶ月でした。

とりあえず会社の1年目のノルマをクリアしました。
これで自分はまた1年、この仕事を続ける権利を得たわけなのですが・・・
正直もう、自信がありません・・・・llllorz

自分が今月にクリアしたこのノルマを、
他の同期の子達はみんな12月の時点で終了していました。
他の子が普通にこなせたこのノルマを、自分は
スタートダッシュを使った上に、半月会社に泊り込み、
かつ、ラストにラッキーカットを引いた上でのギリギリの到達でした・・・。
作業が遅いのにも程があります。
「1枚にそんなにかかるの!?」とか、
「そんなに難しい内容だったっけ?」とか、
言われる度に、もう、駄目なんだと思います。

最後のラッキーカットは、今月退職した同期で最後の男子、
Jまつさんのお手伝いでした。
彼が自分に最後のラッキーカットと、始めのスタートダッシュをくれたおかげで、
今の自分の首は繋がっているようなものなのです。
彼の命と引き換えに、自分は生き残ってしまったのです。


以前に描いたウチの蛾娘ちゃんですが、
最近なんとなく、今の自分を表しているような気がしてなりません。
自分は今、激しい炎の中にいます。
周りの皆はその炎に身を焦がしながら、必死で舞い踊っているのですが。
自分はその中で、灯りの切れた小さな豆電球を抱えながら
独りでメソメソしているのです。
この眩い炎の中で、自分はかつて抱えていた小さな輝きに
未だにしがみついていて、手放せずにいるのです。

跳び箱の部長には「自分の美徳を捨てろ」と何度も言われています。
「気持ちの悪いアガリが許せない。
 できる限り質は落としたくない。」
そんなものは自分が勝手に決めた、
自分にとっての心地の良いルールでしかないのです。

色々な人が「君のアガリは良い」と言ってくれます。
ですが、遅いのです。
単に時間が掛かっている分、それだけ質が上がっているだけなのです。
今はその評判を捨てなければなりません。
その慰みの言葉は自分にとって心地良いものかもしれないけれど、
ガッカリさせてしまうかもしれないけれど、それに囚われてはいけないのです。

「君の場合、技術よりもまず性格からだ」と、よく言われます。
この火中で、未だに自分の導火線は湿り気を帯びています。
どんなに納得できなくとも、堪えることを覚えなくてはなりません。

 記念に1枚。ちなみに今のががめの体重は63キロです。

半月近く、会社の机がベッドの生活が続いたので、
足が浮腫みすぎて内出血を起こしました。
まともに歩けない上に、痛みで作業にも集中できませんでした。
とにかくもっと作業時間を短くしないと、身体も心も壊れてしまいそうです。
それが出来なければ、またどんどん周りの足を引っ張るばかりです。

なんか長々とだらだら書いてしまいました。
実家の事も色々書こうと思っていたのですが、また次回ということで、
とにかく、Jまつさんのくれた炎を無駄にしないためにも
自分も火ダルマになって早く浮かび上がらなくてはらなくては・・・・。

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