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                                                       いわゆるチラシの裏。
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ウチの大学では(他の大学は知らないのですが)
卒業制作の制作をするにあたって、同時に制作日誌なるものを
作成、および提出しなければならないのです。

新しくなった作業環境に、まだ色々と
感覚が追いついていない今日この頃です。
ていうか、新しいパソコンだと
フォントでしねきゃぷしょん使えなくなっちゃった。
気に入ってたのにな…。
でも、今まで使っていたソフトとか
概ねちゃんと動いてくれたので良かった!

年末年始ですが、地元のジッチ(オジサン)が肺ガンで
ヤバイとのことで、1日だけ帰省することになりました。
もって春までとのことですが、痛み止めのモルヒネの投与のため
もうすぐ会話ができなくなってしまうそうです…。
過疎化の進んでいる集落なので、なんだか地元に帰るたびに、
そんな話ばかり聞かされているような気がします…。


おまけ。
作業環境が新しくなったので試しにらくがきw
※画像は非実在の人物で、
 別に誰を描いたということではありません。
おまけ
右手長っw

パソコンが使えない間に、なんだか都条例とか
いろいろ盛り上がってましたw
宮城県でも、児童ポルノの「単純所持」を禁止する
条例が検討されているとか。
べつに規制とかは自分もある程度必要だと思うし、
構わないのですが、やり方が酷いですw
気持ちはわからないでもないですが、進める側も反対する側も
もう少し冷静に、論理的に行きましょう。

あと、規制推進派の言っている
「これらの規制によって健全に育つ子ども」も、
たぶん、実際には存在しない、理想の姿をしている
彼らの妄想の中の非実在少年だと思います。

規制推進派も、反対している漫画好きも、
結局どちらも自分の空想の中、
その空想に溺れる危険を危惧しての条例だったのでは?w

結局、人間は自分の空想の中にしか生きられない、
「空想上の生きもの」なのだと思います。
コレ、今年の卒論のサブタイトルでしたw
ペガサスやクラーケン、天狗にカッパ、サンタクロース、
妖精とか妖怪、天使とか悪魔と「人間」は同じ存在なのです。
言葉も、絵画も、意識や自我も、
それと同じものをもつ仲間がいて、
共有されて初めて存在できる。
人間は、人と人、固体同士の間にしか存在していない
存在できない、っていう、そんな感じ?

だから、人間にとっての現実とか実存の条件は
「共有することのできる空想」であること。
科学だって、再現性、
誰から見ても、誰がやってもそうであるならば、それは現実。
何気に結果の「共有」が条件に含まれている。
もっとも、科学ほど現実と空想の曖昧な分野はないのだけれど。


あーっ、なんか久々にキーボード打って
書きたいこと書いてすっきりしたっ!!ww
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