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                                                       いわゆるチラシの裏。
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  ■【グロ注意!】■

そのキュウリを買ったのが9月の2日頃。その時点ですでに消費期限間近の
処分品であり、大きいサイズが10本近く入っていたものが90円だった。
で、その翌日の時点ですでに数本のキュウリの一部が若干柔らかい事に気付く。
案の定、いや、予想以上に味が悪く、その上、量も多かったので食べきれず、
私は流しの片隅にそのキュウリを放置し
それが腐っていく様子を今日まで観察してきた。
正直、遊び半分でやるべきものではなかったと思う。
ここ最近はキュウリの腐敗臭が鼻につくようになり、
流し台に向かうことも苦痛であったため、
さきほど、ついにそのキュウリを処分することを決意し、
それを終えてきたところである。

まず、私はビニール袋を用意した。
それを右手にかぶせ、ビニール袋越しにキュウリをつかんで
別のビニール袋へ入れようという作戦である。
しかし、その作戦はすぐに断念された。
腐ったキュウリはすでに、固体の状態ではなく、手で掴めるような状態では
なかったのである。
ビニール越しに私の手がそれに触れた瞬間、全身に鳥肌がたった。
さらに次の瞬間、腐敗したキュウリの崩れた断面から放たれる悪臭が
私を襲った。
胃酸が逆流する。のど元までこみ上げてきた胃の内容物をなんとかこらえる。

少し落ち着きを取り戻し、私は次の作戦に移った。
両腕には清掃用のゴム手袋を装備し、窓と扉を全開、
顔面にはマスクを二重に装着した。
私は再度、そのキュウリをつかみにかかる。
その柔らかさたるや、限界まで煮込まれた豚の角煮さえ比ではなく、
そのニオイたるや、中学時代に海岸で見つけた、溺死して巨人様化した
ネコの水死体の破裂した瞬間を彷彿とさせるものであった。
あまりの悪臭に、キュウリを直視することができない。
ドロドロに崩れた断面からは腐敗した成分が容赦なく気化していく。
まともに呼吸の一息でもしてしまえば、その瞬間に深夜に食べた夜食を
すべて持っていかれてしまいそうだった。
腐敗したキュウリをすべて入れ終えた袋の中は、なんとも形容しがたく、
それを見た後であれば、風呂場の排水溝などは
可愛いものだと感じられてしまうくらいだった。

記念にケータイで写真も撮影しておいたのだが、
あまり気持ちのいいものではないので掲載は控えることにする。

あーおもしろかった☆ww
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